手汗と食生活!手汗改善に良い食事とは

手汗と食生活!手汗改善に良い食事とは

手汗で悩んでいる人には「体質だから治らない…」「ストレスなど心理的なものが原因のはず」と先入観で考えていることが本当に多いです。

 

 

 

あなたも手汗は治らない。とあきらめていませんか。

 

 

 

確かに手汗は体質やストレスなどの影響も受けますが、食生活が原因の場合も。

 

 

 

ここでは手汗の多さに悩む人のために、その症状を軽くする食事をご紹介します。

 

 

 

手汗に即効!というわけではありませんが、より良い食事をすることで改善に期待はできます。

 

 

手汗も汗のうち!汗の量を増やしたり減らしたりする食事を考えよう

食事で手汗だけを調整しようと考えるのは無理があります。

 

 

 

手汗で悩む人は手汗にばかり意識がいってしまいがちですが、元々汗は全身にかくものです。

 

 

 

汗を増やしたり減らしたりする食事を上手に取り入れることで、手汗もコントロールできるようになるはずです。

 

 

 

まず、汗を出す食事と言えば何を想像しますか?熱いもの、辛いものとイメージする人が多いのではないでしょうか。

 

 

 

その通りです。

 

 

 

これらの食事は全身の汗を促進しますし、それに伴って手汗ももちろん増加します。

 

 

 

では、汗を減らす食事と聞いて何が思いつきますか?これは先の質問に比べ難しいのではないでしょうか。

 

 

 

冷たい物や身体を冷やす物(夏野菜など)をイメージする人が多いと思います。その通りです。

 

 

 

これらの食品は体温を下げるので全身の汗の分泌が減少します。もちろん手汗も減少傾向になります。

 

 

 

このように、特別何かを改めて勉強しなくても、「これを食べたら汗かきそうだな、こっちを食べれば汗がとまりそうだな」という食事のイメージは、意外なほどに自然と身についているものです。

 

 

最近は激辛好き女子も多いので辛いもの大好きという人も多いですよね。

 

 

 

だからといって辛いものばかり多く食べていると手汗もより出やすい状態になっているわけなんです。

 

 

 

一切ダメというわけではないですので手汗を書いても大丈夫な時だけにするなど控えるようにするだけでも効果的でしょう。

 

 

 

あなた自身もこれを食べたときは手汗がでやすいとか、出にくいとかわかっていると思うのでそういった経験値を積むことでデートの時の食事は手汗の出にくいこれを食べよう。

 

 

 

とか気を付けることでより楽しいデートになりますね。

 

 

手汗の量を増やす食事、食品

先にお話しした通り、辛い物や香辛料の強いものは発汗を促すのでそれに伴い手汗も出やすくなります。

 

 

 

ちなみにこれは味覚性発汗と言い、手汗の多い少ないにかかわらずだれにでも起こる生理現象です。

 

 

 

韓国料理やタイ料理などは、見た目も辛そうですし実際辛いメニューも日本食に比べれば多いです。

 

 

 

辛くなくても香辛料が複雑に多用されていて、それが美味しさの秘訣でもあるのですが、どうしても食べると発汗しやすくなります。

 

 

 

とにかく香辛料が交感神経を刺激して発汗を促します。

 

 

 

なので、辛い辛くないはあまり関係ないかもしれません。

 

 

 

韓国料理やタイ料理などは手汗で悩む人は、おうちで家族とのんびり食べるのがいいかもしれません。間違っても接待や片思いの相手との会食にこれらのお店をチョイスしないことをおすすめします。

 

 

 

「自分は韓国料理もタイ料理もあまり好きじゃないから大丈夫」と思っているそこのあなた!

 

 

 

日本人大好きカレーも香辛料が入ってますから!

 

 

 

他にもカフェイン(コーヒー、紅茶、お茶)も交感神経が刺激されて発汗を促します。

 

 

 

特にコーヒーは眠気覚ましに効果があるというのは有名ですよね。なぜ眠気が覚めるのか…交感神経が優勢になるからです。

 

 

 

つまり汗もかきやすくなります。また、脂肪分の多い食事(肉、揚げ物、チーズ、バター、ケーキ)は汗腺を刺激するので、汗の量が増えます。

 

 

 

 

こんなこと言ってたらダメダメになりますので、食べたいときは食べて飲みたいときは飲んでください。

 

 

 

制限しすぎると逆にストレスが溜まってしまいますし楽しくありません。TPOを考えてチョイスすることが大切だということです。

 

 

早く教えて!手汗を抑える食事、食品

「秋茄子は嫁に食わすな」という言葉をご存知ですか?

 

 

 

茄子は身体を冷やすから、元気な子供を産んでほしいので、お嫁さんには食べさせない方が良いという意味があります。

 

 

 

(※「秋の茄子は美味しいので嫁には食わせたくない by姑」という解釈もあります…)

 

 

 

この茄子をはじめ、キュウリ・トマト・ゴーヤ・ピーマンなど夏に美味しい野菜は水分が多いなどの理由で体温を下げる作用があります。

 

 

 

これらの食品は発汗を抑制しますから必然的に手汗もかきにくくなります。

 

 

 

また、知られていないですが大豆製品も汗を抑える効果が期待できます。もともと女性ホルモンは汗を抑える働きを持っていることが知られていました。

 

 

 

そして大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンと似たような働きをするので、更年期の女性や生理不順の女性にとても重宝されています。

 

 

 

つまり、大豆製品を摂取することで女性ホルモンと似たような効果が期待できるので、その結果、汗と手汗が減少するという理論。

 

 

 

日本人なら取り入れやすい手汗防止法ではないでしょうか。食事もストレス解消法の一つなので参考程度であなたの知識の一つとしてご理解いただければと思います。

 

 

 

手汗を増やす食事、減らす食事を紹介してきました。

 

 

 

体質や心理的なもののせいにして何も努力をしないよりも、できる範囲で食生活を見直してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

人によっては意外と効果的だったりもするのでやってみる価値はありそうです。