急な手汗におすすめのツボはあるの?

急な手汗におすすめのツボはあるの?

手汗に効果があると言われている対処法はいくつかあるので知っている方も多いでしょう。

 

 

 

食生活やストレスのコントロールなどが代表的ですが、即効性は期待できないですよね。

 

 

 

あなたは手汗に効くツボがあることを知っていますか?ここぞ!という時に知っておくと便利ですよ!

 

 

 

ここでは手汗におすすめのツボについてご紹介します!

 

 

手汗予防・防止のツボを知っておくとどんな時に便利?

多汗症の人、手汗がひどい人、手掌多汗症と診断された人は、自分の汗の量に悩んでいることが多いと思います。

 

 

 

常にハンカチやタオルは持ち歩いているものの、急な握手などを求められたときは焦りますよね。

 

 

 

また、デートの直前の緊張で手汗がなかなかひかないというのもよく耳にしますしあなた自身も同じような経験がある事でしょう。

 

 

 

今だけ、ほんの少しの間でいいから汗が引いてくれたら!という瞬間はありますよね。そういった瞬間にツボ押しは即効性があって知っておくと便利だったりします。

 

 

 

 

また、今回ご紹介するツボは、手汗に悩んでいる人だけでなくいろんな人が知って得するツボのはず。

 

 

 

大切なお客様との約束に遅刻しそうだったので走ったはいいけど、顔から出る汗がとまらない!夏場の満員電車の中で汗がとまらない!周りの目が気になる!ヤバイ脇汗!恥ずかしいから今すぐ何とかして!

 

 

 

これらの経験は誰しもあるのでは?

 

 

 

ぜひ多くの人に汗を抑えるツボを知って活用してほしいと思います!

 

 

ツボ押しの効果をより上げるためにはリラックスから

顔の汗や全身の汗、そして手汗を止めようとしている瞬間はだいたい焦っているものです。

 

 

 

焦っているとツボ押しの効果は半減してしまいます。というのも、焦るあまり正しくツボを押せなくなってしまう可能性があるからですね。

 

 

 

また、精神面から見てもリラックスすることで交感神経よりも副交感神経を優位にすることができます。すると汗を抑制する効果が期待できます。

 

 

 

リラックスしなくてはいけない、と思ってもなかなか難しいですから、手汗を止めたい!と思ったらまずは深呼吸をすることです。

 

 

 

2〜3回でもいいので深呼吸(できれば腹式呼吸)がとても効果的です。その時のポイントは何も考えないことです。

 

 

 

よりリラックスするためにぼ〜〜〜っとして余計なことは一切考えない。体の力を抜いて、手の力も抜いて深く呼吸することです。

 

 

 

神経を、筋肉を、精神を落ち着かせることが何より大切です。

 

 

ツボ「5秒押す→3秒離す」

おすすめは手の甲の親指と人差し指の骨が重なる間の「合谷(ごうこく)」というツボ。

 

 

 

少し人差し指寄りに存在します。ここを親指でゆっくり押してください。

 

 

 

深呼吸も併せて。このツボのいいところは、手汗だけでなく身体の代謝異常や疲労などにも効果が期待できるところ。

 

 

 

また、自然に手を組んでいるように見せながらツボを押せるので、周囲にばれずに実践できるのがおすすめポイント☆

 

 

 

もう一つおすすめのツボは「労宮(ろうきゅう)」という場所。手の平の中心(手を握ったときに中指の先端が当たるところ)にあります。

 

 

 

緊張を和らげる効果があります。もちろん深呼吸は止めずに押してください。

 

 

 

手汗防止におすすめのツボをご紹介しました!いざ!という時に深呼吸と合わせて使ってみてください。

 

 

 

いざ急にとなるとどうしていいかわからないので、手汗の有無に限らず、普段からどこがポイントなのかを知っておくためにもツボ押ししておくといいと思います。