ミョウバン水で手汗改善の注意点

ミョウバン水で手汗改善の注意点

手汗で悩んでいるあなた、一度は「ミョウバン水使ってみようかな・・・」と思った事ありませんか?少しは使ってみたいと思たことありますよね。

 

 

 

手汗で悩んでいる人にとって、ミョウバン水というのは定番の制汗剤です。それはそうなんですが、天然の制汗剤として知られているミョウバン水もさすがに万能じゃないんです。

 

 

 

だからこそ、ミョウバン水を使うときには注意も必要なんです。今回はそんな話をしてみたいと思います。

 

 

薄めて使うこと

ミョウバンはその昔から天然の制汗剤として使われていたんですが、本来は肌に使うものではないんです。

 

 

 

というのも、ミョウバンはもともと食品添加物だからなんです。

 

 

 

だからこそ、肌に使うときには十分に気を付けていかなければいけないんですね。そこで大事になってくるのが、ズバリ濃度です。

 

 

 

濃度と聞くとほとんどの人は濃いほうが効果があるそんな風に思いがちですが、濃いミョウバン水を制汗剤として使っちゃうと、肌トラブルを起こしてしまう可能性もあるんです。

 

 

 

敏感肌の人、初めて使う人は、よく薄めたミョウバン水から試す事が大切です。その後はミョウバン水の効果と肌トラブルを見極めながら濃度を変えればよいでしょう。

 

 

 

薄すぎて効果を感じられい。肌トラブルもなければ少し濃くしてみる。そんな使い方ですね。

 

 

基本的に口へ入れないこと

さっきお話ししましたが、ミョウバンというのはもともと食品添加物なんです。

 

 

 

なので、少量であれば口に入れても大丈夫なんですが、大量に口に入れてしまうととても危険なんです。

 

 

 

食品添加物の危険性なんて今時誰でも知っていますよね。特に、小さなお子さんやペットがミョウバンを大量に口に入れてしまうと大変です。

 

 

 

下痢や嘔吐などの消化器系にトラブルを起こしてしまうんです。中でも猫ちゃんにとって、ミョウバンは危険です。

 

 

 

ミョウバン水をつけた手を猫ちゃんが舐めるだけでも危険なくらい毒性がありますので、猫ちゃんを買っている人は特に要注意です。もちろん、自分でもなるべく口に入れないように気を付けないといけないですね。

 

 

全身に使わないこと

ミョウバン水を手につけてみて、思った以上に効果があった!という人も多いと思います。

 

 

 

中には、「こんなに効くんだから全身に使っちゃえ!」なんて人もいるかもしれませんね。でも、ミョウバン水の効果に感動したからといって全身に使っちゃダメですよ。

 

 

 

もともと汗というのは、おしっこなどと同じ生理現象なんです。もともと備わっている機能を制限させてしまうのは、当然体にとってよくないんです。

 

 

 

特に、汗は体温調節のために出るものですよね。ミョウバン水で全身の汗を抑えてしまうと、もともと体がおこなっていた体温調節ができなくなってしまいます。

 

 

 

体温調節ができなくなると、当然体も調子も悪くなっちゃいますよね。生理現象であることを忘れず、一部分だけに使うようにしましょう。

 

 

 

いろいろな注意点がありますが、用法を守ればあなたの手汗にとってかなりよいことは間違いないでしょう。