呼吸法 改善 手汗 少なくなりました

呼吸法の改善で手汗の量も少なくなりました。

もともと子どもの頃から人前に出て発表などをする事がとても苦手な性格でしたが、高校生くらいになると、緊張だけでなく、手汗の量も増えてしまい常にハンカチでは足らずにタオルを持ち歩くような感じになっていました。

 

 

 

大人になるにつれて、これから社会に出てからもこのような状態では困ると自分なりに考えはしてみたものの、昔はインターネットなども殆ど普及していない時代でしたので、特に進展はありませんでした。

 

 

 

仲の良い友人とのちょっとした、会話から活路が見え始めました。

 

 

 

友人は武道を行っていたのですが、手汗が治るかは解らないが、緊張を少しでも減らすには呼吸法によって減らすのが比較的容易だという事だったので、半信半疑というよりも何かしなくてはという気持ちが強かっただけにすぐに教えてもらいました。

 

 

 

 

呼吸法は腹式呼吸によるものです。

 

 

 

鼻呼吸で息をゆっくりと吸いこみ、倍の時間をかけて吐き出す事が基本だと教わり、慣れないうちは意識的に行わないとできない事ですが、慣れてくれば集中をすることで、自然に腹式呼吸ができるようになっていきます。

 

 

 

腹式呼吸が自然にできるようになってからは、確かに人前で話す事は苦手には違いがありませんが、以前ほど緊張はしなくなり、それが原因だとは言い切れませんが、少なくとも手汗の量もあきらかに減少していきましたので、効果があったのではないかと思っています。

 

 

 

私には2人の子どもがいますが、2人も人前での発表や何か大事な事があると重圧に負ける傾向があり、本来の力が出せずに終わる事も多い性格でした。

 

 

 

手汗も焦れば焦るほどひどくなるということだったので、効果が出るかは別として、子ども達にも腹式呼吸を教えて、しばらく様子をみるようにしてみました。

 

 

 

 

結果的に2人とも緊張や重圧に対する対処はできるようになったようで、手汗に関しても、以前のような状態ではなくなったとのことなので効果はあったのだと思っています。

 

 

 

 

手汗の原因が何かという事がわかっていない部分もあるので一概には言えませんが、極度の緊張も要因の一つなのではないかと言えると思いますす。

 

 

 

また個々によって、手汗症状にどのくらいの効果が期待できるかはわかりませんが、緊張の度合いを減らす事や鼻呼吸で行う腹式呼吸が良い物である事には変わりがないので、実践の価値はあるといえます。