多汗症で悩む方へ私のアドバイス

多汗症で悩む方へ私のアドバイス

私が多汗症で悩んでいたと記憶にあるのは、確か小学生の頃ではないかと思います。

 

 

 

ただ覚えていないだけで、もしかすると、赤ちゃんの頃から手足の汗がひどかったかもしれません。はっきりと覚えているのは、小学生のフォークダンスの時に、手汗で悩んでいたということです。

 

 

 

好きな人との順番が来るのがとても嫌だったことを鮮明に覚えています。緊張したり、ただ単に暑い時には、手と足の裏に集中して、汗をかきます。

 

 

 

私の場合、普通の汗の量ではなくて、水がしたたり落ちるほどの汗です。手と足の裏以外は、あまり汗をかきません。

 

 

 

テストの時の用紙も汗で、ふにゃふにゃになったり、夏は、ハンカチ3枚持っていかないと足りないくらいでした。

 

 

 

一度学校にハンカチを忘れた時なんかは、落ち着かず、汗もかくので、ティッシュなどでなんとかふいていましたが、とても大変でした。

 

 

 

やはり思春期になると、手足の汗が気になり、皮膚科に相談しに行くと、手足に汗腺が集中していると言われ、多汗症だと言われました。

 

 

 

手術も説明されましたが、手術をすることで汗を止めるのではなく、他の部位にその分の汗をかくと言われました。

 

 

 

顔や背中、脇など大量に汗をかいても嫌だなと思った私は、手術を諦め、手に塗る液体タイプの薬をもらいました。

 

 

 

塗ると、若干汗は収まりますが、私には効果はありませんでした。その後も汗に悩み、ピアノ教室の際には、鍵盤は汗だらけ、靴もすぐ汗によって臭ってしまいます。

 

 

 

現在も、手足の多汗症は変わりませんが、私なりの手足改善策として、シッカロールを汗の各部分にはたくと汗をあまりかかなかったように感じます。

 

 

 

それと、ハンカチなどでこまめにふくことです。私は今でもハンカチは片時も話しません。

 

 

 

今現在も私も多汗症です。同じ多汗症で悩む方、自分は異常なんじゃないかとも思うことがあると思いますが、意外に周りにも同じ多汗症で悩んでいる人も多くいらっしゃいます。

 

 

 

なので、ハンカチを友に一緒に頑張りましょう〜。