手汗 制汗剤

手汗が気になって仕方ない時は制汗剤で

私が手汗について気にし始めたのは、5歳の頃からでした。

 

 

 

当時私はピアノを習っており、年に1回ホールを貸し切って発表会があったのです。しかし練習の時から手汗がすごいことになって指が鍵盤を滑ってしまい、なかなか練習がはかどりませんでした。

 

 

 

ストレスからくる手汗は本当に困るものです。特に大事な時に限ってなるものですから、親と相談しながら過ごしていました。

 

 

 

練習の時は緊張して手汗が出ないように、入念に手のマッサージをして臨みました。

 

 

 

知り合いが「手のツボを押すことで手汗が出にくくなる」と教えてくれたのでやってみました。しかし緊張には勝てず、それでも手汗が止まらなくなることも多々ありました。

 

 

 

その方法で9年間やり過ごしてきましたが、中3の春にその方法と出会ったのです。

 

 

 

友達が制汗剤で手汗を防いでいる場面を見ていたので、真似してやってみたらこれが正解らしく、緊張しても手汗があまり出なかったのです。

 

 

 

今までの苦労はいったい何だったのだろうかと疑いたくなるレベルでした。しかし、この方法の欠点は持続性がないということです。

 

 

 

つまり練習や本番前の1時間前などにつけると効果がないということです。さすがに練習はまだしも本番で失敗すれば色々と恥ずかしかったので、私の場合は直前で手に制汗剤を吹きかけて臨みました。

 

 

 

くどいようですがこの方法は持続性がないです。大事なプレゼン前や、緊張する場面の直前に気休め程度に使いたいという方にはおすすめの方法かもしれません。

 

 

 

ただ制汗剤といっても色々と種類があるので迷ってしまう方もいるでしょう。どうしても手に入らない場合は、コンビニなどに売っている汗ふきシートもおすすめです。

 

 

 

汗ふきシートにも低刺激なものと高刺激なものがあるので、手汗を止めるのに最適なのは高刺激なものを購入するのが無難でしょう。

 

 

 

どうしても緊張する場面やストレスがかかる状況は汗が出やすいものです。そういうときに備えて用意をするのも大切なことだと私は学びました。