私の不意に出る手汗対策です。

私の不意に出る手汗対策ご紹介します。

私は緊張したり、人に怒られたりすると手汗が出てきてしまいます。学生の頃バレー部に所属していたのですが、その時は常に手汗が出ていました。

 

 

 

大体手汗が出始めたのは中学3年の15歳くらいからです。

 

 

 

私はもともと冷え性なのに、手汗だけは出てしまいます。とても嫌だなと思っていました。

 

 

 

ある時、手に水ぶくれのようなものができてしまいました。皮膚科に行ったら先生に「汗をかかないでください」と言われました。

 

 

 

原因は汗だったようです。が、汗をかかないでくださいと言われても出てしまうものは出てしまうのだからどうしようもないと思いました。

 

 

 

部活をやめるわけにも行かないし。私は手汗が出てしまうので、常にハンカチを持参していました。

 

 

 

持っているのと持っていないのではだいぶ違います。たまにひんやりグッズを持って手を冷やしていました。

 

 

 

うちのおばあちゃんにお酢を飲むといいよと言われたので毎日少し飲むようにしました。ダイレクトで飲むのではなく、水でわったり、はちみつを入れてのんだりしました。

 

 

 

するとその効果なのかわかりませんが、手汗がそれほど気にならなくなりました。手汗は体の中から改善できるものだと思いました。

 

 

 

あとはすぐに手汗が出てしまうのではないかと気になってしまうくせがありました。その気にする癖をやめ「別に手汗が出てしまってもいいじゃないか」と気楽に考えるようにしました。

 

 

 

すると気にしていないせいなのか、手汗が出なくなりました。私が手汗をかくのはストレスも関係しているのではないかと考えました。

 

 

 

ちょうど手汗が出ていたのは、部活で人間関係がうまくいかなかったり、プレーがうまくできなかったりした時と、受験勉強で切羽詰まっていた時でした。

 

 

 

ランニングや、カラオケなどでストレス発散をするようにしました。これもだいぶ効果があったと思います。

 

 

 

今、手汗で悩んでいる人はきっと手汗を気にしてストレスが溜まっている方がいると思います。そのような方に上記の方法を試していただきたいです。

 

 

 

何事も気楽に考えることが改善への第一歩だと思います。