イオントフォレーシス AHC30 手汗が治った 体験談

イオントフォレーシスとAHC30の交互使いで手汗が治った!体験談

わたしは小さい頃から手汗の量がすごくて、物心ついた頃からずっとおかしいなとは思っていたのですが、親からは「成長すれば治る」と言われ、それを信じていたのですが、中学生〜高校生になっても治らず、だんだん真剣に悩み始めてきました。

 

 

 

その頃は、友達とハイタッチするのも、腕相撲をするのも本当にきらいでしたし、高校生の時体育祭でフォークダンスがあったときはもう最悪でした。

 

 

 

1年生でトラウマになり、2年と3年は本当は楽しみである体育祭を休んだほどです。「そんなことまでする!?」と思う方もいるかもしれませんが、本当にそのくらい悩んでいました。

 

 

 

高校生の時に出会った、母の友達Aさんが私の人生を変えました。Aさんは、私と同じく手汗に悩んでいた方でした。

 

 

 

Aさんは約30年間ずっと手汗に悩み続けましたが、30代の時に「イオントフォレーシス」という療法に出会ってから手汗に悩まなくなったと言うのです。

 

 

 

聞き慣れない名前ですが、どういったものかというと、手を水道水に浸し、その部分に微電流を流すというものです。

 

 

 

電流と聞くとかなり本格的な感じがして身構えてしまうかも知れませんが、これは家でテレビを見てる間などに簡単に出来る療法なんです。

 

 

 

私はこのイオントフォレーシスの機械を1つ(片手分)Aさんに貰うことができたので、それを使い続けていたら3ヶ月ほどでだんだん効果が出てきました。

 

 

 

しかし、片手だけで30分かかるイオントフォレーシスは、受験生ということもありなかなか時間が取れずあまり続けられませんでした。

 

 

 

なので、どうにか早くできる療法はないかと調べたところ、「AHC30フォルテ」という薬が良さそうだったので、購入しました。

 

 

 

すると、使った次の日から何となく効果が実感できるような感じで、何日も使っているとかなり手汗がおさまりました。

 

 

 

最近では、週に一回はAHCを塗り、また別の日に週に一回イオントフォレーシスをするようにしています。

 

 

 

わたしはAさんからイオントフォレーシスの機械を貰ったことは幸運でしたが、なかなかそれを買うには金銭的にも、時間的にも難しい部分があるかと思います。

 

 

 

ですが、とりあえず手汗に悩んでいる人が身近にいれば相談してみるといいと思います。私の体験談が悩んでいるあなたのためになれば光栄です。